30代が持つべきおすすめのゴールドカード

スペイン・バルセロナにあるグエル公園は、サグラダ・ファミリア教会で有名なアントニオ・ガウディが設計したということで有名です。バルセロナの街が一望できるということもあり、バルセロナの観光スポットBest3に入るほど大人気です。カラフルなモザイクで彩られたカメレオンやバルコニー、独特な曲線で描かれた窓や壁はとても美しく、「お菓子の家風の守衛の家」や「エントランスの階段」などもあって、一種のテーマパークと言っても過言ではないかもしれません。そんなグエル公園ですが、実はガウディは富裕層向けの分譲住宅地として設計しました。住宅地の周りを壁で囲み、アクセスできる条件を管理する。現在で言うゲーテッドコミュニティを目指して売り出したようです。ところが殆どが買い手がつかず、不動産事業としては失敗に終わりました。1.敷地の1/6以上の大きさの建物を建ててはならない2.勝手に伐採してはならないなどなど、かなり条件が厳しかったようです。1922年にバルセロナ市が取得し、今では市民の憩いの場として活用されています。でも、こんな素敵な場所に一度でいいから住んでみたいですね。「うちの母親について」うちの母親はもう97歳です。前にベッドから落ちて、結果として腰の骨折になってしまいました。それで近所の病院に入院しました。先生は手術した方が治りが早いと。あとは固定して骨がくっつくのを待つ方法があるとか。しかしこれだと歩けなく公算が大だとか。婆さんは手術は嫌だと。仕方がありません。好きなようにさせていました。約2か月で退院しました。自宅に帰ってもしばらくは寝たきりでした。カミさんが下の世話までやってくれました。どんなに助かったかは分かりません。その後1か月後に杖をついてどうにか歩けるようになりました。遠くには歩けません。その後ケアマネージャさんが来てくれて、要介護2だと。そこでデイサービスに週3回通うようになりました。送迎もしてくれるので助かっています。婆さんは足が上がらないので、自宅の風呂には入れません。あっちこっちに手すりをつけてもらいました。両手杖も借りるようになりました。家の中もこの杖で歩いています。デイサービスのいい所はお風呂に入れてくれることです。髪の毛も洗ってくれるそうです。それで向こうで知らない人とも知り合いになります。話もできるとか。自宅で一人でいるよりも刺激があっていいでしょう。俳句なんかもやっているみたいです。また1週間に3回デイサービスに行けば、その間はカミさんが解放されます。買い物も自由にできます。婆さんがいる間は目があまり離せません。そこで私とカミさんのどちらかが残るようにしています。まああと数年、100歳まで長生きしてもらいたいものだと思っています。長寿国ニッポン。これからもっと長生きする人が増えてくるのでしょうか?平均寿命でなく健康寿命が延びてくるといいですね。私も健康寿命は長く生きたいなと思います。